• 赤ちゃんは何で泣くの?

    赤ちゃんが泣く理由はさまざまです。新生児だと、暑い、寒い、おなかがすいた、お尻が気持ち悪い、びっくりした、ぐらいですが、3ヶ月ぐらいになると「たそがれ泣き」といって3時〜6時ぐらいの夕飯の支度時にぐずってぐずってどうしようもなくなったりします。
    どうも、3ヶ月では昼と夜の区別がついて、昼は起きているようになるけど、一日元気でいられるほどの体力はまだないようで、夕方になると一日の疲れでぐずついてしまうようです。

    ロケットニュース24情報について考えます。

    我が家ではどうしようもなくてその時間帯にやっている幼児番組を見せたり、夕飯の支度を中断して外に連れて行ったりしましたが、あまり効果はなくて「泣きたいのはこっちだよ!」と言いたくなりました。



    結局数ヶ月するうちに、うそみたいに夕方は泣かなくなりましたが、あのときは本当につらかったです。

    赤ちゃんが泣いていると、ついつい母親が責められてるような気分になってしまいますが、伝えたいことがあって泣くことが多いので、早く泣き止ませようとあせったりせずに、「何で泣いているのかな?」とよく観察してみましょう。

    寒そうな顔をして、手足が冷えてれば寒いんでしょうし、真っ赤な顔をして汗をかいていれば暑いのでしょう。

    おなかがいっぱいで、おむつがキレイで、暑くも寒くもなければ赤ちゃんはたいてい泣き止みます。

    赤ちゃんをだっこ関する情報選びに役立つ情報をまとめています。

    それでも泣いているなら泣きたくて泣いているのです。


    30分〜1時間以上も泣き続けるなら病気を疑ってもいいですが、母親が泣きたい気分だとつられて泣きたい気分になっちゃうようです。少し歌でも歌ってお母さんも気を紛らわせつつ、「泣くのは赤ちゃんの仕事!」と割り切って、仕事熱心に泣いている赤ん坊が、立派な大人になる日を待ちましょう。